今日は、5年に一度、司法書士全員に義務付けられている研修に行ってきました。
内容は、「司法書士倫理」
司法書士は、依頼者の財産や権利を守るプロフェッショナルです。
プロフェッショナルゆえに仕事の依頼を受けるときには、注意すべきことがたくさんあります。
1.依頼者の利益
2.真実解明義務(依頼者に疑わしい言動や証拠がある場合)
3.説明、助言義務(依頼者が間違った方向へ進みそうなら正すこと)
4.自己決定権の尊重(可能な限り依頼者の意向を尊重すること)
5.報酬の明示・説明義務(報酬に関するトラブルが増えています。)
などなど
まだまだたくさんあります。
ある場合には、依頼者の利益を守る、別の場合には真実を追求する、
さらには、間違った方向へ進みそうな依頼者に助言する等、法律家には
変わり身の早さが求められます。
単なる一つの依頼でも、プロである以上、正常な倫理観を持ちつつ業務
にあたりたいと思います。
久々に引き締められました。
相続登記、不動産(土地、家、住宅、建物)の名義変更のスペシャリスト!
司法書士 長谷川純平 事務所(神奈川県藤沢市、横浜市)
詳細は相続登記相談室/不動産や土地の名義変更 をご覧ください。
親の借金・財産・遺産を相続したくない方必見。
詳細は相続放棄手続相談室|親の借金・遺産・財産放棄 をご覧ください。
愛する人を守り、幸せにする遺言の書き方とは・・・ずばりお教えします。
公正証書遺言作成のことならおまかせください。無料相談受付中!
詳細は公正証書遺言手続代行/遺言書の書き方 をご覧ください。
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2.真実解明義務(依頼者に疑わしい言動や証拠がある場合)
3.説明、助言義務(依頼者が間違った方向へ進みそうなら正すこと)
4.自己決定権の尊重(可能な限り依頼者の意向を尊重すること)
5.報酬の明示・説明義務(報酬に関するトラブルが増えています。)
などなど
まだまだたくさんあります。
ある場合には、依頼者の利益を守る、別の場合には真実を追求する、
さらには、間違った方向へ進みそうな依頼者に助言する等、法律家には
変わり身の早さが求められます。
単なる一つの依頼でも、プロである以上、正常な倫理観を持ちつつ業務
にあたりたいと思います。
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# by hase-juns | 2011-10-16 00:52 | 仕事
