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遺言者がある場合の相続登記

公正証書遺言がある場合、相続登記が非常に簡単になるのをご存じでしょうか?

相続登記をするには普通なら、亡くなられた方の生まれてからの戸籍すべてを取得し、遺産分割協議書を作り、印鑑証明を取得しなければなりません。

しかし、遺言書さえあれば、しかもそれが公正証書遺言なら、そうした作業がすべて必要なくなります。

亡くなられた方の最後の除籍謄本と、不動産を取得される方の戸籍謄本及び住民票があれば、簡単に不動産の名義変更が可能です。

残された家族の負担を軽くするためにも公正証書遺言を作ることをお勧めしています。





相続登記、不動産(土地、家、住宅、建物)の名義変更のスペシャリスト!
司法書士 長谷川純平 事務所(神奈川県藤沢市、横浜市)
詳細は相続登記相談室/不動産や土地の名義変更 をご覧ください。
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by hase-juns | 2008-07-18 22:06 | 仕事