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権利書がない

不動産を売却したり、担保提供したりするには必ず権利書が必要です。
でも、権利書を失くしてしまったら、手続きができないのでしょうか?

答えは「ノー」です。

権利書を失くしてしまっても権利自体が消滅してしまうわけではありません。
でも、自分がこの不動産の所有者であるという強力な証明書がないので、
それを補う証明書が必要になります。

その証明書の一つが、司法書士の作成する「本人確認情報」です。
簡単にいうと司法書士が「この方がこの不動産の所有者に間違いありません」
と証明する書類です。

本当に本人に間違いないということを証明するわけですから、この書類を
作成するときは司法書士は非常に重い責任を負っています。

最悪お縄なんてことも。

費用もかかりますので権利書は大切に保管するのがベストです。












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by hase-juns | 2010-03-29 19:09 | 仕事  

知らない抵当権

相続登記のご依頼をいただいて、登記事項証明書を確認
してみると、何十年も前に付けられた抵当権がそのまま
残っていたりします。

ご依頼者に確認しても、その存在にすら気付いておられない
場合がほとんどです。

もはや債務も返済済みなのになぜ残っているのか不思議に
思われるかもしれません。

実は、債務返済後に金融機関や債権者から抵当権抹消に
必要な書類を返却されても、抵当権抹消をし忘れていることが
かなり多いです。

このまま放っておいても当面は特に問題は起こらないのですが、
いざ、不動産の売却や担保提供をしようと思っても、抵当権を
抹消しなければできません。


気付いたときに抵当権の抹消をするのが無難でしょう。







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by hase-juns | 2010-03-16 18:20 | 仕事