建物滅失登記

相続登記のご依頼を受けて調査してみると、

何十年も前に取り壊された建物が登記されていることがあります。

現在は全く存在しない建物なのに、登記だけ残ってしまっているのです。


このままでも問題ないのでしょうか?


もし、このまま住み続けていくなら当面は問題ないでしょう。


でも、将来土地を売却したり、建物を建て替えたりするときに

建物滅失の登記をしないと手続きが進まない恐れがあります。


気づいたときに建物滅失の登記を行うと安心です。





相続登記、不動産(土地、家、住宅、建物)の名義変更のスペシャリスト!
司法書士 長谷川純平 事務所(神奈川県藤沢市、横浜市)
詳細は相続登記相談室/不動産や土地の名義変更 をご覧ください。



親の借金・財産・遺産を相続したくない方必見。
詳細は相続放棄手続相談室|親の借金・遺産・財産放棄 をご覧ください。



愛する人を守り、幸せにする遺言の書き方とは・・・ずばりお教えします。
公正証書遺言作成のことならおまかせください。無料相談受付中!
詳細は公正証書遺言手続代行/遺言書の書き方 をご覧ください。
[PR]

by hase-juns | 2013-03-15 00:51 | 仕事  

<< オイル交換 司法書士会湘南支部研修会 >>