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2008年 05月 18日 ( 1 )

 

明日が来ることは奇跡

これは「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組の中で、24歳の末期がんと闘いぬいた、長島千恵さんという女性が書いた日記の言葉です。

こういうタイトルの番組があることは知っていたのですが、高校時代に大切な家族を亡くして以来、なるべく悲しい現実から遠ざかりたいと思い、見ないようにしていました。

しかし、10日程前にたまたまテレビのチャンネルを変えていた時、この番組の特番が映し出されていました。1分もたたないうちにテレビの前に釘付けでした。あふれる涙が止まりません。




24歳で末期がん。

余命1か月

そこには、あまりにも悲しい現実がありました。


でも、彼女の言葉は、感謝や希望であふれています。


「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

「外の空気はやっぱり気持ちいいの。風って気持ちいいの。知ってる?」



今、自分が生きている一日は、当り前のものではない、奇跡

こんなに大切なことを気づかせてもらえて本当に感謝しています。


毎日をただ漫然と生きていた自分が恥ずかしく思えました。

周りに自分を支えてくれる人がたくさんいることに、本当に感謝し、もっともっとその感謝を行動で表していきたいと思います。

一日一日をこれまで以上に大切に生き抜こうと思います。


彼女が遺してくれたメッセージを無駄にしないためにも。













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by hase-juns | 2008-05-18 18:46 | その他