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2010年 03月 29日 ( 1 )

 

権利書がない

不動産を売却したり、担保提供したりするには必ず権利書が必要です。
でも、権利書を失くしてしまったら、手続きができないのでしょうか?

答えは「ノー」です。

権利書を失くしてしまっても権利自体が消滅してしまうわけではありません。
でも、自分がこの不動産の所有者であるという強力な証明書がないので、
それを補う証明書が必要になります。

その証明書の一つが、司法書士の作成する「本人確認情報」です。
簡単にいうと司法書士が「この方がこの不動産の所有者に間違いありません」
と証明する書類です。

本当に本人に間違いないということを証明するわけですから、この書類を
作成するときは司法書士は非常に重い責任を負っています。

最悪お縄なんてことも。

費用もかかりますので権利書は大切に保管するのがベストです。












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by hase-juns | 2010-03-29 19:09 | 仕事